チェックポイント

法律面 ●市街化区域、市街化調整区域の確認/建てたい家が建てられるか ●建ぺい率と容積率/どれくらいの大きさの家を建てられるか ●道路が敷地に接しているか 敷地は? ●地盤はしっかりしているか ●日当たりはどうか 環境は? ●学校、病院などが離れていないか ●交通の便は良いか 契約前に ●信頼できる会社か ●契約書の内容をよくチェックしたか

地域について

市街化区域 ●一部の場合をのぞき、住宅を建てる上で支障はありません。
市街化調整区域 ●原則として住宅の建築はできません。
風致地区 ●建物の高さ、建ぺい率、建物の色彩、樹木の伐採などが条例により規制される地域。
防火地域 ●3階建てや延べ床面積100m2を超える建物は鉄筋コンクリート造や防火処理された鉄骨造などの「耐火建築物」とする必要があります。
木造では建築できません。

建物について

建ぺい率 ●建築面積(建物が地面を覆う面積)を敷地面積で割った割合のこと。
住居系の地域では30%〜60%、商業系の地域では80%などと設定されています。
建築面積 ●建物の外壁や、柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積(建物の真上から光を当てた時に地盤面に影となって映る部分の面積)。
出幅1メートル以内のひさしやバルコニーなどは原則として含まれません。
容積率 ●建築基準法では隣地境界から何cm離さなければならないという決まりはありませんが、民法では50cm以上離して建築するよう規定があります。

01 終の棲家を建てるなら。注文住宅のススメ TOP
当サイトのトップページです。
02 注文住宅を建てるには
注文住宅を建てるまでには、おおきく7段階に分かれます。
03 注文住宅の依頼先
家づくりの依頼先は、工務店、ハウスメーカー、設計事務所の3つに分けられます。それぞれに特徴があり、得意不得意があるので、どこが一番自分に相性がいいのか、望んでいるプランをかたちにしてくれるのかを見極めることが大切です。
04 建物の工法を学ぶ
家づくりには、大きく分けて5種類の工法があります。それぞれに特徴があるので、施工例や施工現場などを見せてもらい、どれが自分に合うか見定めてください。
05 土地選び
建築用地を選ぶときには、面積、価格の他にも法律面、地盤など、チェックすべき点が多数あります。建て替えの場合でも、法律、条例が以前とは変更されている場合があります。
06 注文住宅にかかるお金
家を建てて住み始めるまでにかかる費用は、家本体を建てる費用の他にいろいろあります。いったい、いくらくらいかかるのでしょうか?
07 保険について
注文住宅で新築を建てたときに必ず必要になってくるのが、火災保険・地震保険です。火災保険・地震保険について簡単に勉強しましょう。
08 注文住宅の建築例@
注文住宅建築のステップと工法例を紹介します。
09 注文住宅の建築例A
注文住宅建築のステップと工法例を紹介します。
10 家の引き渡しまで
完了検査、施主検査が終われば、いよいよ引き渡しです。建物の保証書や設備機器の取り扱い説明書などを受け取り、内容を確認します。