注文住宅を建てるまでには、おおきく7段階に分かれます。
どんな家に住みたいか、どんな暮らしをしたいかを想像しながら、家のイメージを作ります。
次に家を建てたい動機や今の住まいの不満点など、思いつくままメモします。
家全体のイメージづくりは大切なので、いろんな雑誌やインターネットなどで情報を集めながら行うと良いでしょう。
間取りを考えるのは、設計士さんや工務店・ハウスメーカーの営業さんと話し合ってからの方がいい場合もありますが、はじめからあまり細かい点に気をとられずに、「自分らしい暮らし」を実現するための大まかなイメージづくりを心がける方がよいでしょう。
本や雑誌、インターネットをはじめ、ハウスメーカーのカタログなども参考になります。
住宅展示場やショールームなどに行ってみたり、セミナーや構造見学会、完成見学会などに足を運び、できるだけ多くのメーカーや工務店の家づくりの現場をみることをおすすめします。
身近なところでは、近隣や通勤、お買い物の道すがらに、お気に入りのお家や新築現場を見つけるのもいいかもしれません。
家のポイントとしたい点や重視する点が反映されたデザインや仕様の家が、きっといくつか見つかるでしょう。
家を建てる時に、資金がどのくらい必要になるのか、非常に気になるところ。
まずは、自分が調達できる資金が、ローンを含めてどれくらいの額になるかを把握することが必要です。
ほとんどの金融機関のサイトには「住宅ローンシュミレーション」のページがあるので、まずは一度試してみましょう。
年収や自己資金、年間の返済金額を書き込めば、借り入れ可能な額がはじき出されます。
金融機関によっては、取引があれば借入条件が良くなったりすることもありますので、預金口座などがある金融機関に聞いてみるのもいいでしょう。