建てたい家をイメージする

どんな家に住みたいか、どんな暮らしをしたいかを想像しながら、家のイメージを作ります。
次に家を建てたい動機や今の住まいの不満点など、思いつくままメモします。
家全体のイメージづくりは大切なので、いろんな雑誌やインターネットなどで情報を集めながら行うと良いでしょう。
間取りを考えるのは、設計士さんや工務店・ハウスメーカーの営業さんと話し合ってからの方がいい場合もありますが、はじめからあまり細かい点に気をとられずに、「自分らしい暮らし」を実現するための大まかなイメージづくりを心がける方がよいでしょう。

情報収集

本や雑誌、インターネットをはじめ、ハウスメーカーのカタログなども参考になります。
住宅展示場やショールームなどに行ってみたり、セミナーや構造見学会、完成見学会などに足を運び、できるだけ多くのメーカーや工務店の家づくりの現場をみることをおすすめします。
身近なところでは、近隣や通勤、お買い物の道すがらに、お気に入りのお家や新築現場を見つけるのもいいかもしれません。
家のポイントとしたい点や重視する点が反映されたデザインや仕様の家が、きっといくつか見つかるでしょう。

資金計画

家を建てる時に、資金がどのくらい必要になるのか、非常に気になるところ。
まずは、自分が調達できる資金が、ローンを含めてどれくらいの額になるかを把握することが必要です。
ほとんどの金融機関のサイトには「住宅ローンシュミレーション」のページがあるので、まずは一度試してみましょう。
年収や自己資金、年間の返済金額を書き込めば、借り入れ可能な額がはじき出されます。
金融機関によっては、取引があれば借入条件が良くなったりすることもありますので、預金口座などがある金融機関に聞いてみるのもいいでしょう。

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注文住宅を建てるまでには、おおきく7段階に分かれます。
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家づくりの依頼先は、工務店、ハウスメーカー、設計事務所の3つに分けられます。それぞれに特徴があり、得意不得意があるので、どこが一番自分に相性がいいのか、望んでいるプランをかたちにしてくれるのかを見極めることが大切です。
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家づくりには、大きく分けて5種類の工法があります。それぞれに特徴があるので、施工例や施工現場などを見せてもらい、どれが自分に合うか見定めてください。
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建築用地を選ぶときには、面積、価格の他にも法律面、地盤など、チェックすべき点が多数あります。建て替えの場合でも、法律、条例が以前とは変更されている場合があります。
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家を建てて住み始めるまでにかかる費用は、家本体を建てる費用の他にいろいろあります。いったい、いくらくらいかかるのでしょうか?
07 保険について
注文住宅で新築を建てたときに必ず必要になってくるのが、火災保険・地震保険です。火災保険・地震保険について簡単に勉強しましょう。
08 注文住宅の建築例@
注文住宅建築のステップと工法例を紹介します。
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注文住宅建築のステップと工法例を紹介します。
10 家の引き渡しまで
完了検査、施主検査が終われば、いよいよ引き渡しです。建物の保証書や設備機器の取り扱い説明書などを受け取り、内容を確認します。