注文住宅建築のステップと工法例を紹介します。
高い断熱性が確保された住まいは、室内が外の気温に左右されにくく、室内の環境が快適に保たれます。
その結果、夏・冬の冷暖房料金を低く抑えることができます。
また、断熱と同時に行う結露対策によって長期間にわたる木材の保護(劣化抑制)もでき、建物自体の耐久性もアップします。
光熱費の節減による省エネだけではなく、丈夫で快適な建物を長く使えることによって、省資源化による地球環境の保全にも役立てます。
デコスドライ工法(セルロースファイバー)は天然木質繊維で、地球環境に優しく、木造建築物には相性が良いものと考えます。
しかも、断熱性・防燃性・防露性・吸音性に優れた性能を発揮し、メーカー責任施工による無結露20年保証書がついてきますので万全の次世代省エネ商品と考えます。
施工管理技士が行う基本社内検査とは別に、国土交通大臣指定の住宅性能評価・検査機関による性能保証のための検査を行うのがベターです。
第三者機関による検査と性能評価によって、更なる品質の確保と性能の保証を確立できます。
これにより、本当に安心できる住まいとなります。
正確な検査で住まいを完成させることが、住宅の資産価値も高めます。
最長20年間の性能保証株式会社ERIが検査した重量木骨の家は、最長で20年間の性能保証が実施されます。
財団法人住宅保証機構を利用する場合は最長で10年間の性能保証が可能です。
またビルド・ワークスでは、3ヶ月点検・6ヶ月点検・1年点検・2年点検・3年点検・5年点検・10年点検を行っております。