工務店

身近で、細かな希望にも応えてもらえ、設計・施工を一貫して行っている場合には、建主のプランに対して適切なアドバイスも期待できます。
企画や設計について相談できる設計士がいる工務店がおすすめです。
建主の要求、敷地形状、環境などに十分に対応した設計をしてくれ、自由度が高い。
設計料は工事費に含まれることが多く、様々な経費をカットできる分コストを抑えられます。
安く仕入れられる部材を使えば、工務店ならではのローコスト化も可能。
チラシ、雑誌、インターネットなどで情報を集め、気軽に連絡してみましょう。

設計事務所

オリジナリティ重視なら最適。
敷地条件が厳しい狭小地や変形地にもフレキシブルな発想で対応してくれるので、最も自由度が高い。
気になる建築家が見つかったら怖がらずにメールや電話で、予算やどんな家にしたいかを伝えましょう。
建主の要求、敷地形状、環境などに十分に対応した設計をしてくれます。
設計費は一般的には工事費の1割前後。
建築家により得意のグレードは異なりますが、予算内の最良プランを提案してくれ、低予算の場合はコストを下げる工夫をしてくれます。

ハウスメーカー

数多くのメーカーの、多彩なスタイル、プランの中から自分たちに合うものを選ぶ楽しさがあります。
ただし、土地などの条件やこだわりのポイントによっては対応不能な場合も。
メーカーにより工法やデザインが違うので、カタログやモデルルームでお気に入りを見つけましょう。
メーカーの規格の範囲内での設計なので、自由度は低い。
メーカーの規格からはずれるとどんどん工事費が高くなることも。
いかに標準仕様で抑えるかがコストを抑えるポイントです。

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注文住宅を建てるまでには、おおきく7段階に分かれます。
03 注文住宅の依頼先
家づくりの依頼先は、工務店、ハウスメーカー、設計事務所の3つに分けられます。それぞれに特徴があり、得意不得意があるので、どこが一番自分に相性がいいのか、望んでいるプランをかたちにしてくれるのかを見極めることが大切です。
04 建物の工法を学ぶ
家づくりには、大きく分けて5種類の工法があります。それぞれに特徴があるので、施工例や施工現場などを見せてもらい、どれが自分に合うか見定めてください。
05 土地選び
建築用地を選ぶときには、面積、価格の他にも法律面、地盤など、チェックすべき点が多数あります。建て替えの場合でも、法律、条例が以前とは変更されている場合があります。
06 注文住宅にかかるお金
家を建てて住み始めるまでにかかる費用は、家本体を建てる費用の他にいろいろあります。いったい、いくらくらいかかるのでしょうか?
07 保険について
注文住宅で新築を建てたときに必ず必要になってくるのが、火災保険・地震保険です。火災保険・地震保険について簡単に勉強しましょう。
08 注文住宅の建築例@
注文住宅建築のステップと工法例を紹介します。
09 注文住宅の建築例A
注文住宅建築のステップと工法例を紹介します。
10 家の引き渡しまで
完了検査、施主検査が終われば、いよいよ引き渡しです。建物の保証書や設備機器の取り扱い説明書などを受け取り、内容を確認します。